現場の担当者
- 紙を取りに行ったり、提出しに行ったりする手間がなくなる
- 選択式の入力で、書く量が減る
- 前日の内容を参考にしながら入力できる
日報電子化サービス
作業日報をスマートフォンやタブレットで入力できるようにし、集計までを自動化します。今お使いの日報の項目をもとに、現場で使いやすい形でつくります。
Issues
紙の日報を事務所で回収し、毎日Excelに打ち直している。
集計が終わるまで、生産数や不良の状況がつかめない。
手書きの文字が読みにくい、記入漏れに後から気づく。
過去の日報を探すのに時間がかかり、傾向を見るのが難しい。
How it works
仕組みはシンプルです。現場で入力したデータが、そのまま集計され、管理画面に表示されます。
STEP 1
作業の区切りや終業時に、スマホ・タブレットから日報を入力します。
STEP 2
入力された日報は、日付・工程・品番などの単位で自動的に集計されます。
STEP 3
管理者は事務所のパソコンなどから、集計結果や一覧を確認できます。
※画面はサンプルです。数値はすべて架空のデータです。
Input
手袋をしていても押しやすい大きなボタン、選ぶだけで入力できる項目など、現場で使うことを前提に画面をつくります。
工程・品番・担当者などは一覧から選択。手書きや入力の手間を減らします。
スマホ・タブレットのブラウザで動く形を基本に検討します。専用アプリのインストールが不要な形も可能です。
必須項目の確認や、数値の入力ミスに気づけるチェックを設けられます。
Dashboard
入力された日報は自動で集計され、管理画面で確認できます。表示する内容は、御社で確認したい項目に合わせて設計します。
生産数や不良数を、日付・工程・品番ごとに確認できます。
期間や工程で絞り込み、過去の日報もすぐに探せます。
必要に応じて、集計結果をExcelなどで扱える形式で出力できるようにします。
画面はサンプルです。数値はすべて架空のデータです。
Merits
Before / After
改善後の流れは目標のイメージです。実際の運用は、御社の業務に合わせて一緒に決めます。
業務
紙・Excelの日報
電子化後のイメージ
記入
紙・Excelの日報紙の日報に手書き
改善後スマホ・タブレットで選択・入力
提出・回収
紙・Excelの日報終業後に事務所へ提出、担当者が回収
改善後入力した時点で共有される
集計
紙・Excelの日報担当者がExcelに転記して集計
改善後自動で集計
確認
紙・Excelの日報集計後の翌日以降に確認
改善後管理画面でその日のうちに確認
保管・検索
紙・Excelの日報ファイルや棚で保管、探すのに時間がかかる
改善後期間・工程などで絞り込んですぐに検索
Environment
高価な専用機器を前提にはしません。今ある環境で始められる方法を優先してご提案します。
スマートフォンやタブレット。会社の端末のほか、運用ルールを決めたうえで既存の端末を使う方法も検討します。
工場内で通信できる環境が必要です。電波が届きにくい場所がある場合は、入力のタイミングなど運用面も含めて検討します。
管理画面はパソコンのブラウザで確認する形を基本とします。タブレットでの確認も可能です。
誰が入力・閲覧できるかを決め、必要に応じてログインなどで利用者を管理します。
Custom fields
今お使いの日報の項目を出発点に、必要な項目だけを選んで画面をつくります。
体験デモ
現場の入力画面と、集計される管理画面を体験できるデモをご用意しました。入力した内容はブラウザの中だけで扱われ、外部には送信されません。
FAQ
選ぶだけで入力できる項目を中心にし、ボタンも大きくするなど、操作に慣れていない方でも使いやすい画面を目指して設計します。導入時には操作の説明も行います。
今の日報の項目を出発点にして画面をつくります。電子化に合わせて、不要な項目を減らしたり、選択式に変えたりすることもご提案します。
できます。まずは一つの工程やラインで試し、使い勝手を確かめてから範囲を広げる進め方をおすすめしています。
集計結果をExcelなどで扱える形式で出力できるように設計できます。今お使いの帳票との関係も含めてご相談ください。
入力項目の数、利用人数、集計の内容などによって異なるため、ヒアリングのうえで個別にお見積りします。
送信されません。体験デモで入力した内容は、お使いのブラウザの中だけに保存され、KEDAMを含む外部には送られません。
Contact
お使いの日報の様式をお見せいただければ、電子化した場合のイメージを具体的にご説明します。